2006年04月12日
三浦酒造 豊盃純米吟醸55%
弘前を代表する日本酒の一つに三浦酒造の『豊盃』があります。
昔からあった蔵ですが、近年、麹の室を建て替えてからは
雑誌danchuの2002年3月号、
「怒濤の日本酒」特集「ポスト十四代はこの酒だ!」
で金賞として掲載されたことから一気にブレイク!
三浦剛史(兄)さんと文仁(弟)さんとでしっかり造っています(^^)
いろんな事にチャレンジ精神が旺盛で特にそれぞれの米の
味がよく出ている点が私としてはgoodなのです。
さて、造りもあと少しで終わりで、いろんな新酒が続々登場しますが、今回は酒米を55%まで削った純米吟醸のシリーズ。
『華想い』は青森県が大吟醸用に開発した酒米でとてもフルーティで華やかな香りがします。食前酒にいいです。
『豊盃』は口当たりがよく切れがいいです。でも旨みもきちんとあります。食中酒に最適です。
『山田錦』は酒造好適米の王様!さすがに厚みのある落ち着いた香りとコクは他の酒を寄せ付けないのですが、新酒のせいかな?まだ飲みごろではないような気がします。コクのある食べ物によく合います。
この55%シリーズは『美郷錦米』が入って揃います。まだ、入荷していません。

投稿者 sigebin : 2006年04月12日 20:12
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