2006年05月24日
海のパイナップル「海鞘」

リンゴの花が咲く季節になると出回る海のものに「海鞘」(ホヤ)があります。
写真のように、イボイボのある丸い殻で被われ、色や形から「海のパイナップル」と呼ばれています。
味は、独特な磯の香りと苦味・甘味が口に入れると渾然となります。
癖が強くて、これが食べれないって云う人、意外と多いです。
ノンベーのシゲビンは「海鞘」が大好き(^o^)
三陸の海や日本海に行くと、必ず、新鮮なものを包丁で半分に割り、海水で洗って食べます。
お酒によく合いますね~~。
「海鞘」を食べてから日本酒を飲むと口の中がスカーッと爽やかになります。
普通の水を飲んでも、水がとても甘く感じるから不思議。。
初夏に向けて新酒も少しづつ熟成し、海鞘の成長と共に旨くなります。

ホヤ刺身・ホヤ水物・ホヤ酢の物 480エン(税込)
投稿者 sigebin : 2006年05月24日 17:54
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