11月のイベント報告
11月26日(木)、毎年恒例の「新蕎麦の会」を開催いたしました。今回は、下北ふるさとの会の杉山徹会長のお力添えで「大間産本まぐろの解体」に挑戦。
計画当初は、30kg位のマグロで20~30名びお客様を呼ぼうと考えていましたが、お客様がお客様を呼んで人数はとうとう55名まで増えました。この人数なら解体マグロが余らないで済むな・・って考えていたのですが、21日から23日までで大間で水揚げされたマグロは、たった一本でしかも80kgの大きさ (゜ロ゜) !
そんな大きさの魚は捌いたことがないし、余ったマグロはどうしようかと悩みましたが、すでに出した案内取り消すわけにもいかず、思い切って買っちゃいました(T_T)
御来場のお客様の前で緊張しながら解体を始め、「お刺身・ネギ間汁・兜焼き・血合いの唐揚」までどうにか漕ぎ着けて、最後に打ちたての新蕎麦(北海道幌加内産石臼挽き粉)を味わっていただき、お帰りにお土産で新蕎麦をお持ち帰り頂きました。
以下は、当日のスナップ写真です。
結構な大きさのマグロで、3階の大広間まで担ぎ上げるのが一苦労でした(;^_^AA
若女将の鶴美、店長、村上です。


店長の挨拶です。右にいるのが杉山会長です。

解体の様子です。若手ホープの村上君が頭を外しています。

カマをのこぎりで切っています。

このカマは、実は今回は料理に出しませんでした^_^;





解体したマグロを料理している間、マンドリン(古川里美さん)とギター(今井正治さん)のデュオを楽しんで頂きました。

頭は2つに割って、オーブンで1時間ほど蒸し焼きにしました。


会場の様子です。






ビンゴゲームでは、マグロの赤身・中トロ・大トロが景品に出されたほか、下北横浜町のナマコまで振る舞割れました。



最後は、斎藤さんの名調子で〆られました


御来場の皆様の温かい笑顔と励ましで、どうにかイベントを終えることが出来ました。お力を頂いた皆様、本当にありがとうございました☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆